2009年12月28日月曜日
ステーション1、ホワイトクリスマス。
久しぶりにステーション1を歩いていると、雪だるまを発見。
小さな子供がお父さんと一緒に作っていたようで、砂が白いから今日はホワイトクリスマスなんだと言っていた。
なんて素敵な事を思いつくんだと考えながら、自分のスタッフのことを考える。
今年は会社の創成期ということもあり、現地スタッフにきつく当たった事が何度かあるのを思い出す。
来年は好かれる上司なんてモノもいいかもしれないとふと思った。
ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/
2009年12月26日土曜日
ステーキハウスのお肉。
ただ例年通りの盛り上がりで特筆するような事は特になし。
ところが毎年12月25日には他にもイベントがある。嫁(日本人)の誕生日だ。
肉料理、特にステーキが好きなので、たまにはおいしいお肉をということでステーキハウスに行ってみた…。
ここはアシャトウビーチリゾートというブラボッグにあるカイトサーファーをターゲットにしたとてもおしゃれなリゾートを経営するウィニーさんのお店。ドイツ人。
バルハラができてからはあまり来なくなった同店だが、ビーチフロントに建つお店はハイシーズン前の改装を終えた後なのか、とてもキレイで相変わらずのハイセンスさだ。
今日は日本から僕の兄弟も来ていたので、いろいろなステーキを試してみた。
テンダーロイン、リブアイ、ランプ、サーロイン。
オーダーから30分。遅い。ようやく食べ物が到着する。
大きなお皿の真ん中にちょこんと置かれたお肉。ライスもサラダも乗っていない。
メニューどおりだとセットではないということで、別に頼む必要があるそうだ。
オーダー時に教えてくれればいいのに。
それに焼き加減をそれぞれレア、ミディアムレア、ミディアムと注文したのに、すべてが血が滴るレア。逆に硬くて噛み切れない。
彼女はそれでも久しぶりのお肉ということでおいしそうに食べる。
確かにお肉自体はそんなに悪いものではないように思う。
兄は肉は日本が一番うまいという。
そういえば某ホテルのマネージャーも、ボラカイのレストランは味ではなく雰囲気だと言ってたっけ。
ズズーニとか、ドスミスティーソなんかは本当においしいと思うんだが…。
久しぶりのボラカイのレストラン。
いつもはご飯に一品のフィリピンスタイル。
好物はパンシットビーフン。
今年も残りあとわずか。明日はパンシットビーフンにしよう。
ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/
2009年12月18日金曜日
500ペソのチキンアドボ
非常に遠いので普通に住んでいるとなかなか行く機会がない。
コーヒーだけ飲んで帰るつもりが、小腹が空いたのでフードメニューを持ってきてもらう。
そこで目に留まったのが「チキン&ポークのアドボ P500」だ。
アドボといえばフィリピンを代表するフードの一つ。
モルティキャブが100ペソ
カグバンからボラカイ市街へのアクセスは2種類。トライシクルかモルティカブと呼ばれる軽のバンだ。
いつもは100ペソでトライシクルをチャーターする。モルティカブは250ペソと高いためだ。
ところが今日はこのモルティカブのドライバーが100ペソでいいと言い寄ってきた。
どうやらDモール周辺へチャーターを頼まれているらしい。空でDモールまで行くぐらいなら100ペソでも貴重な収入というわけだ。
同じ100ペソならモルティカブのほうがいいに決まっている。快諾し早速乗り込む。
15分もするとDモールに到着。100ペソを支払うがそのお金は彼のポケットへ。
いろんな副業があるものだ。
■マメ知識
2人以上の場合は荷物のあるなしにかかわらず、モルティカブが快適だ。
ステーション1付近までは250ペソ/1台で行ってくれる。
トライシクルのチャーターが100ペソなのに対し、2倍以上するわけだが、言っても200円と500円の差。
2人で割り勘にしても250円程度だ。これなら快適な方を選ぶのが◎。
東南アジアの雰囲気を味わいたいならトライシクルでもOKだが、滞在中は嫌でも乗ることになるのでここではモルティカブをオススメする。
ちなみに、ボラカイナビの安心楽々パックをお申し込みの方は専用のバンを使用。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/
airphilippine、カティクラン便再開。
もともと飛んでいたシーエアーとあわせて、これで2社がカティクラン便を運行する事になる。
他の2社、セブパシフィックと閉鎖の発端となったゼストエアーはまだ再開の目途は立っていないそうだ。
いつだったか観光省長官のデュラノ氏によると、今後はカリボ空港を海外からのボラカイ島旅行者の、カティクラン空港を国内からの旅行者のゲートウェイにするということだ。
さらにボラカイ島お隣のロンブロン州・カラバオ島に国際空港建設の予定があるそうだ。予定では2012年開港。
ボラカイ島を取り巻く空の事情はとても慌しいが、airphilippineが帰ってきたことによってシーエアーの料金が下がる事を望む。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/
2009年3月3日火曜日
バナナを買いに。
3月2日 晴れ AM8:00
久しぶりに早朝のビーチを歩いてみる。最近は気候も落ち着いてきたのか、空の高い夏日が続いている。
散歩というものは、何か「お使い」がないと億劫なので、今日は生鮮市場Dタリパパへ「バナナ」を買いに行こうと決めてみる。
フィリピン人の朝は早い。老若男女に関わらず朝6時にはこの小さな島も活動を始め、午前8時、ビーチを歩いているとすでに物売りから声を掛けられる。
歩くこと20分。Dタリパパに到着。ここの市場も6:30にはオープンしている。野菜、魚、肉類、レストラン、おみやげ屋などなど、何を食ったらそんなに元気でいられるのか聞きたくなるほど、朝から活気に満ちている。
目当てはバナナ。45ペソ/kgのそれは、天井から巨大な房ごと吊るされ追熟させられている。
欲しいのは2kg。1房1.5kgだったので、他の房から2本ちぎってちょうど2kgにしてくれる。
小さな八百屋でのこの一連のプロセスは、商売というよりも何かこうもっと原始的な「物々交換」を彷彿とさせる。それは生活と生命の営みがとても高い割合で共存しているのを感じるのは僕だけだろうか。
今日の散歩の目的であるバナナを買うという行為しかり。
ただの散歩という行為に、ちょっとした要素を加えることで楽しもうとする自分がボラカイにはいる。
日本では考えられないことだ。
冷蔵庫の中ではない、とても近い距離でやり取りされる魚や肉。
商売としては不器用だけど、山のように積まれた食料の中から好きな量だけ無愛想によそってくれる彼ら。
「より美味しいものを、より満足していただくために。」これにはこれで意味があり、「自然をもっと近くに感じ、<彼ら>を自らの生命の糧として捉えることに注力すること。」これにもきっと意味がある気がする。
幾度にもわたり侵略の的にされたフィリピンも、実はただ静かに自然の食物連鎖の枠の中で自然に朽ちて行きたいだけなんじゃないかと感じさせる早朝の散歩。...明日もきっと晴れる気がする。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/
2009年1月27日火曜日
マンゴー
数日前からフィリピンの国民的なフルーツ、マンゴーにはまっている。管理人自体特にフルーツが好きというわけでもなく、むしろ甘いものは敬遠する方だが、きっと栄養の足りていない体が無性に欲しているのではないかと勝手に推測している。
気になってみたので少しマンゴーの栄養について調べてみたところ、比較的栄養価の高いことが分かった。
ちなみにマンゴーにも多くの種類が存在するようで、銘柄は不明だがボラカイ島で売買されているマンゴーは手のひらサイズの250g前後の品種だ。ボラカイ中どこでも手に入れることができる。1kgで約4個。150円。安い。
まだまだ3年目のフィリピンだが、今になってようやく食べ始めたマンゴー。日本では少し前にマンゴーダイエットなるブームがあったようだが、遅まきながら管理人も便乗してみようかと考えている。
http://www.boracaynavi.com
2009年1月19日月曜日
停電
久々の晴天に恵まれたボラカイも、昨夜からの停電で島全体に電気がない状態だ。フィリピン、特に田舎であるボラカイ島の電気事情はなかなか「スバラシイ」。使っている設備が古いのか老朽化しているのか、もしくはその両方なのか、一昔前ほどではないにしろ停電が珍しくない。いまでもジェネレーターと呼ばれる発電機が普及率こそ少ないにしろ、生活に欠かせないほどだ。
面白いのが、ひとたび停電になると居住者はこぞってブレーカーごと落とす。
利用者も停電時には電気会社に対して好き放題に悪態をつき、罵り、毎回のように電気会社を通さずジェネレーターを地域で折半すると実は安いんじゃないのかという、無駄な「報復作戦」を企てるわけだが、いつでもちょうど良いタイミングで電気は復旧し、地域は歓声に包まれる。
とにかく、ここでは誰もサービス改善のためのコンプレインを出そうという発想はなく、共産主義的な政府には逆らうな、ハイソサエティには触れてはいけない的な発想で、いつまでも会社側のマインドコントロールに支配されている。
ただこれが良いのか悪いのかという答えは、なぜかいまだに出ない。サービスが良いに越したことがないのは当然だが、彼らのあの「表情」や「発想」を目の当たりにすると、実はこのままでいいんじゃないかと考えてしまうことがある。
我が子も最近幼稚園に通うようになり、道行く人たちが息子の制服姿を見て我が子の事ように喜んでくれる。
http://www.boracaynavi.com/
2009年1月5日月曜日
アドバンス受講中…
アドバンスを受講し始めて2日目のダイビング。1日目-1本、2日目-3本、3日目-1本。2009年1月3日土曜日
サンセット
ボラカイ島の見所の一つにサンセットがあります。たま~に日本のテレビやなんかでボラカイ島が取り上げられる際には、「世界一の夕陽」と、さも誇らしげに取り上げられることがありますが、言ってしまうと景観だけで言うならば、それこそ世界中の至る所ですばらしい夕陽は見れると思います。ただ情景という意味で捉えるならば、ただの夕陽だけでは括れない意味を持っているとは思います。その刻になると、4Kmからなるロングビーチにぞろぞろと多くの国の観光客が、各々のスタイルでビーチに出向き、今このときにしか見れない夕陽に酔いしれます。
大人も子供も、観光客も現地に住む人も、国籍も男女も関係ない「人の集団」が一様に夕陽に群がるその光景には、大自然には抗えない人類の儚さを今更ながらに想起させたり、そうは言ってもその光景は人と大自然の調和によって生まれているんじゃないかと思い直させたり、さまざまな想像を生むスケールの大きい舞台で起きているすばらしい出来事のように感じます。
何はともあれこの写真、彼も幼いながらに確かに何かを感じ、それを写す僕も確かにそうなんだと思う。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com
2009年1月2日金曜日
カイトボーディング
風が強い時(天気の悪い時が多い)が絶好のカイト日和だそうで、カイトボーダー達がこぞってロングビーチや裏のビーチで波乗りもしくは風乗りに耽ります。最近では専門のショップも増えました。今はハイシーズン。
抜けるような青い空が恋しいです。
http://www.boracaynavi.com/
2009年1月1日木曜日
Happy New Year!
あけましておめでとうございます。ボラカイ島にも2009年がやってきました。毎年各リゾートによる花火合戦が繰り広げられるボラカイ島ですが、今年は特にディスカバリーショアーズが力を入れていました。
当日は朝から雨の降るあいにくのコンディションでしたが、0時が近づくにつれ雨も止んでいきました。
11時頃からポツポツ始まった打ち上げも、12時を回った瞬間から一斉に各リゾートの競演が始まりました。
みんなこの時ばかりは嫌なことも忘れ、思い思いに新年を祝います。
2008年もいろいろあったフィリピンですが、今年もいろいろあると思います…。ボラカイ島もまたしかり…。
年々開発が進み、観光客がどんどん増え、環境問題などもずいぶん前から取りざたされているボラカイ島ですが、相変わらず変わらない魅力がここにはあります。
それが何かといわれると、ボラカイに住むフィリピン人そのものであったり、いまだあり続ける美しいビーチや海であったり、当然それらが絡み合った環境であったりするわけですが、はっきりとした答えは見つかりません。
3年目のフィリピン、今年も僕はここにいます。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/






