2009年1月27日火曜日

マンゴー

数日前からフィリピンの国民的なフルーツ、マンゴーにはまっている。
冷蔵庫にたまたま入っていた時に食べたのがきっかけだが、一度食べてからは一日に3個程度を毎日食べている。

管理人自体特にフルーツが好きというわけでもなく、むしろ甘いものは敬遠する方だが、きっと栄養の足りていない体が無性に欲しているのではないかと勝手に推測している。

気になってみたので少しマンゴーの栄養について調べてみたところ、比較的栄養価の高いことが分かった。

マンゴーを販売している会社の情報なので、手放しで歓迎できるものかは分からないが、結果、非常に魅力的なフルーツだと感じた。

キーワードは、リラックス、抗ガン作用、眼の老化防止、脳細胞の死滅抑制、コレステロール、血糖値上昇の抑制、メラニンの生成防止効果、免疫力上昇、健康維持などなど。

日差しの強いボラカイ島において、メラニンの生成を防止する効果があるというのは女性にとってもうれしいのではないだろうか。


ちなみにマンゴーにも多くの種類が存在するようで、銘柄は不明だがボラカイ島で売買されているマンゴーは手のひらサイズの250g前後の品種だ。ボラカイ中どこでも手に入れることができる。1kgで約4個。150円。安い。

まだまだ3年目のフィリピンだが、今になってようやく食べ始めたマンゴー。日本では少し前にマンゴーダイエットなるブームがあったようだが、遅まきながら管理人も便乗してみようかと考えている。

ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
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2009年1月19日月曜日

停電

久々の晴天に恵まれたボラカイも、昨夜からの停電で島全体に電気がない状態だ。フィリピン、特に田舎であるボラカイ島の電気事情はなかなか「スバラシイ」。

使っている設備が古いのか老朽化しているのか、もしくはその両方なのか、一昔前ほどではないにしろ停電が珍しくない。いまでもジェネレーターと呼ばれる発電機が普及率こそ少ないにしろ、生活に欠かせないほどだ。

面白いのが、ひとたび停電になると居住者はこぞってブレーカーごと落とす。

これは復旧した時の瞬間的な強い電力によって、家電製品への負荷を減らす目的と、電気メーターが勢い良く回るのを防ぐためだという。

さらに料金面では、電力会社の集中設備工事によって毎日のように停電のある月でも、基本料金はまったく変わらないというのだから驚きだ。

サポートもスバラシイ。繋がらないというのは日常茶飯事で、運よくつながった時でも、停電である事の原因、復旧状況などを、オペレーターはまったく把握していない。

停電が頻繁に起こることに対してクレームを入れても、消耗品だからしょうがない、田舎だからしょうがない、担当者がいないので分からない、違う人間が新規契約の問い合わせをすると、すばらしく魅力的な声で契約方法、内容を答えるという、まぁどうしようもない会社である。

利用者も停電時には電気会社に対して好き放題に悪態をつき、罵り、毎回のように電気会社を通さずジェネレーターを地域で折半すると実は安いんじゃないのかという、無駄な「報復作戦」を企てるわけだが、いつでもちょうど良いタイミングで電気は復旧し、地域は歓声に包まれる。

とにかく、ここでは誰もサービス改善のためのコンプレインを出そうという発想はなく、共産主義的な政府には逆らうな、ハイソサエティには触れてはいけない的な発想で、いつまでも会社側のマインドコントロールに支配されている。

ただこれが良いのか悪いのかという答えは、なぜかいまだに出ない。サービスが良いに越したことがないのは当然だが、彼らのあの「表情」や「発想」を目の当たりにすると、実はこのままでいいんじゃないかと考えてしまうことがある。

我が子も最近幼稚園に通うようになり、道行く人たちが息子の制服姿を見て我が子の事ように喜んでくれる。

僕はこの島のそんなところがとても好きだ。

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2009年1月5日月曜日

アドバンス受講中…

アドバンスを受講し始めて2日目のダイビング。1日目-1本、2日目-3本、3日目-1本。
3日目の明日、予定ではアドバンスのライセンスを取得できる。

ボラカイの海の中はおろか、ダイビングなんてまったく興味のなかった僕が、この短期間でなぜアドバンスにまで手を出したのか。

・・・まぁそれはさておき、アドバンスがあるとヤパックやマニンニンにまで行けるわけです。

特にこのマニンニン。某C・Dのお話だと、世界で10指に入るダイビングポイントだとか。フィリピンのダイビングといえば、ボホールや世界遺産のトウバタハなどがすばらしいと話には良く聞きますが、それにまったく劣らないポイントなんだそうです。

ボラカイからだと普通のバンカボートで3時間、早いバンカで2時間弱、スピードボートで1時間30分。すべて約。

割と遠いんですけどアドバンス取得後は早速デイトリップへGOしたいと思います。

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2009年1月3日土曜日

サンセット

ボラカイ島の見所の一つにサンセットがあります。たま~に日本のテレビやなんかでボラカイ島が取り上げられる際には、「世界一の夕陽」と、さも誇らしげに取り上げられることがありますが、言ってしまうと景観だけで言うならば、それこそ世界中の至る所ですばらしい夕陽は見れると思います。ただ情景という意味で捉えるならば、ただの夕陽だけでは括れない意味を持っているとは思います。

その刻になると、4Kmからなるロングビーチにぞろぞろと多くの国の観光客が、各々のスタイルでビーチに出向き、今このときにしか見れない夕陽に酔いしれます。
大人も子供も、観光客も現地に住む人も、国籍も男女も関係ない「人の集団」が一様に夕陽に群がるその光景には、大自然には抗えない人類の儚さを今更ながらに想起させたり、そうは言ってもその光景は人と大自然の調和によって生まれているんじゃないかと思い直させたり、さまざまな想像を生むスケールの大きい舞台で起きているすばらしい出来事のように感じます。

何はともあれこの写真、彼も幼いながらに確かに何かを感じ、それを写す僕も確かにそうなんだと思う。

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2009年1月2日金曜日

カイトボーディング

カイトボーディングというものが、だいぶ前から流行っているようです。風が強い時(天気の悪い時が多い)が絶好のカイト日和だそうで、カイトボーダー達がこぞってロングビーチや裏のビーチで波乗りもしくは風乗りに耽ります。最近では専門のショップも増えました。

ボラカイはここ1週間ほど天気が悪く、飛行機のキャンセルや遅延が相次ぎ、カティクラン行きがカリボへ飛んでしまうというハプニングが頻発しています。
今はハイシーズン。
抜けるような青い空が恋しいです。

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2009年1月1日木曜日

Happy New Year!

Happy New Year!
あけましておめでとうございます。ボラカイ島にも2009年がやってきました。

毎年各リゾートによる花火合戦が繰り広げられるボラカイ島ですが、今年は特にディスカバリーショアーズが力を入れていました。

当日は朝から雨の降るあいにくのコンディションでしたが、0時が近づくにつれ雨も止んでいきました。
11時頃からポツポツ始まった打ち上げも、12時を回った瞬間から一斉に各リゾートの競演が始まりました。

みんなこの時ばかりは嫌なことも忘れ、思い思いに新年を祝います。
2008年もいろいろあったフィリピンですが、今年もいろいろあると思います…。ボラカイ島もまたしかり…。
年々開発が進み、観光客がどんどん増え、環境問題などもずいぶん前から取りざたされているボラカイ島ですが、相変わらず変わらない魅力がここにはあります。
それが何かといわれると、ボラカイに住むフィリピン人そのものであったり、いまだあり続ける美しいビーチや海であったり、当然それらが絡み合った環境であったりするわけですが、はっきりとした答えは見つかりません。
3年目のフィリピン、今年も僕はここにいます。

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