カティクランが閉鎖されてから大分時間がたつが、12月1日からairphilippineの運行が再開された。
もともと飛んでいたシーエアーとあわせて、これで2社がカティクラン便を運行する事になる。
他の2社、セブパシフィックと閉鎖の発端となったゼストエアーはまだ再開の目途は立っていないそうだ。
いつだったか観光省長官のデュラノ氏によると、今後はカリボ空港を海外からのボラカイ島旅行者の、カティクラン空港を国内からの旅行者のゲートウェイにするということだ。
さらにボラカイ島お隣のロンブロン州・カラバオ島に国際空港建設の予定があるそうだ。予定では2012年開港。
ボラカイ島を取り巻く空の事情はとても慌しいが、airphilippineが帰ってきたことによってシーエアーの料金が下がる事を望む。
ボラカイ島総合情報サイト ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/



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