2009年12月26日土曜日

ステーキハウスのお肉。

今日はクリスマス。フィリピンでなくとも盛り上がるイベントの一つなわけだが、ここボラカイ島ももちろん例外ではない。
ただ例年通りの盛り上がりで特筆するような事は特になし。

ところが毎年12月25日には他にもイベントがある。嫁(日本人)の誕生日だ。
肉料理、特にステーキが好きなので、たまにはおいしいお肉をということでステーキハウスに行ってみた…。


ここはアシャトウビーチリゾートというブラボッグにあるカイトサーファーをターゲットにしたとてもおしゃれなリゾートを経営するウィニーさんのお店。ドイツ人。

バルハラができてからはあまり来なくなった同店だが、ビーチフロントに建つお店はハイシーズン前の改装を終えた後なのか、とてもキレイで相変わらずのハイセンスさだ。

今日は日本から僕の兄弟も来ていたので、いろいろなステーキを試してみた。
テンダーロイン、リブアイ、ランプ、サーロイン。

オーダーから30分。遅い。ようやく食べ物が到着する。
大きなお皿の真ん中にちょこんと置かれたお肉。ライスもサラダも乗っていない。
メニューどおりだとセットではないということで、別に頼む必要があるそうだ。
オーダー時に教えてくれればいいのに。
それに焼き加減をそれぞれレア、ミディアムレア、ミディアムと注文したのに、すべてが血が滴るレア。逆に硬くて噛み切れない。

彼女はそれでも久しぶりのお肉ということでおいしそうに食べる。
確かにお肉自体はそんなに悪いものではないように思う。

兄は肉は日本が一番うまいという。
そういえば某ホテルのマネージャーも、ボラカイのレストランは味ではなく雰囲気だと言ってたっけ。
ズズーニとか、ドスミスティーソなんかは本当においしいと思うんだが…。

久しぶりのボラカイのレストラン。
いつもはご飯に一品のフィリピンスタイル。
好物はパンシットビーフン。
今年も残りあとわずか。明日はパンシットビーフンにしよう。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
http://www.boracaynavi.com/

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