2010年3月7日日曜日

ブログを引っ越しました。

ブログの引越しを行いました。
今後はアメブロでお願いします。


ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年3月4日木曜日

国際線料金発表!

ようやく国際線の料金が発表された。
2010年度上期の料金は09月30日搭乗分まで。
詳細は以下まで。

http://www.boracaynavi.com/modules/d3forum/index.php?post_id=287

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2010年3月3日水曜日

オートミールダイエット

アクアライフで働いているアツコさんが、僕のメタボ度の高さに見かねオートミールダイエットを勧めてくれた。

飽きっぽい僕も1週間なら続けられるだろう。
早速今日の朝ごはんからオートミールだ。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月28日日曜日

カニ、貝殻、ヒトデのサンダル

だいぶ前からお土産屋さんに並んでいるボラカイ島限定のストラップ。
カニや貝殻、ヒトデがサンダルデザインの中にパックされている。

いくつかバージョンがあり、オススメなのはこのデザイン。Dモールの一部とDタリパパで購入できる。

7個で100ペソととってもお得なので、マニラ出張の際には購入し、取引先の事務の子なんかにあげるととても喜ばれる。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月24日水曜日

昨年の訪比者数は890万人

昨年のフィリピンへの旅行者数は890万人。観光省のデュラノ長官のコメント。

旅行者数第1位はセブ。ボラカイ島は第6位で、65万人が訪れたという。
月平均で54,000人が訪れていることになるが、大半が韓国、中国、台湾、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカが占めている。のだそうだ。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月23日火曜日

雨の降らない

雨のまったく降らない毎日が続いている。天候は快晴。からっとした酷暑が続く。

ボラカイナビのオフィスの売りは、大きな窓ガラスによるとてもいい眺め。
あいにく目の前には緑色の池が広がっているが、青空のパノラマとウィンディな風通しが気に入っている。

さっきまで上空をぐるぐるしていたシーエアーの飛行機は無事にカティクランに到着しただろうか。
きっと空で着陸許可が出るのを待っているのだろう。
今日もエアーフィリピンの最終便はカリボへ行くかもしれない。

...とにかく空が晴れていて今日も気持ちがいい。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月19日金曜日

停電予告

ボラカイファンデーションによると、明日02月20日は朝08:00~夕方17:00まで停電だそうだ。
隣の島パナイ島のレソという地区の古い送電線を替える為で、ボラカイ島全土が停電に見舞われることになる。

近年停電が減少しているボラカイ島だが、電気代は右肩上がりだ。
マニラと比べると1.7倍ぐらいあるのではないだろうか。

そんなわけで、明日は電話番のスタッフだけ置いていつも通りサーフサイドで仕事をすることにする。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月16日火曜日

旧正月の威力

既に中国のお正月・旧正月に突入しているボラカイ島には、多くの中国人旅行者の方が訪れる。
ボラカイ島に限らず、この時ばかりはフィリピンのあらゆるサービスが、スーパーピーク料金となる。
それもそのはず、13億人が一度に正月休みとなるわけだから、その1%がフィリピンを訪れるだけで1,000万人を超える。0.1%でも100万人、年に一度の超ビッグイベントだ。

ボラカイ島には一体どれぐらいの中国人旅行者が来ているのだろう。
年々中国、台湾では、ボラカイ島が非常にポピュラーなリゾート地となっている。
中国のエコノミーはまだそれほど高くはないので、団体旅行がメインのよう。
マリンアクティビティやオプショナルツアーを楽しむレベルには達していないようだ。
しかし、その10%が中流階級以上だとすごい数になる。ここで働くフィリピン人には旧正月さまさまだろう。

今日もステーション3に少し前にできたホテルのホテルマネージャーが、わざわざアポまでとって会いに来た。
話を聞くと、日本人マーケットへの参入のため力を貸してほしいということだった。
彼女はフィリピン人だが、オーナーは中国人だという。
ボラカイを訪れる日本人のマーケットよりも、中国マーケットの方が有望だと思うよと話をしたところ、旧正月以外はなかなかやっていけないのだという。まだ市場がそこまで成熟していないのだそうだ。

1月の中旬あたりから中国の話題を良く耳にする。ステーション3のサンズ隣には、200室規模のホテルが完成し既にオペレーションを開始している。
ボラカイナビの下の台湾の旅行会社には、1週間位前から多くの旅行者が出入りをしている。
韓国市場が縮小傾向にある中、かなり鋭角気味に右肩を上げる中国市場。
そういえばボラカイナビ自体、香港、台湾からの日本人駐在員のお客様も増えてきた。
今年はさらに中国、台湾市場の飛躍の年になりそうだ。

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2010年2月5日金曜日

ボラカイ島の停電

ボラカイ島では特に珍しくない停電。
急激に開発が進んでいるとされるボラカイ島でも、電気、上下水道の整備はあまり進んでいない。

日本で普通に生活しているとまず見かけないであろう、発電機(ジェネレーター)がこんな時に活用される。
一つの家のジェネレーターを周辺の家々で分けたり、小型のジェネレーターで携帯電話の充電を仕事にする人…。
ボラカイナビの入っているホテル、マキシマにはジェネレーターがまだない。
こんな時はいつもお友達のサーフサイドさんのレストラン渚を利用させてもらい、お昼ご飯を食べながら仕事をするというスタイルが定着してきた。
ビーチフロントのレストランでコーヒーを飲みながらPCのキーボードを叩いていると、なんだか自分が本当に島の旅行会社であることを実感し、幸せな気分になる。

そして今日の停電はお隣のパナイ島も含む大規模な停電だそうだ。
今日も昼からサーフサイドのレストランで幸せな気分になる。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月4日木曜日

シーエアーとのショートメール

お客様のフライトに変更があった場合、シーエアーのリザベーションオフィスは僕の携帯電話にショートメールでその旨伝えてくる。

送信専用なのかと思い、試しに返信をしてみるとなんと返事が返ってくる。
きっとPCに専用の管理ソフトが入っていて、それで管理しているのだと思うが、ついうちのスタッフを見ていると、ひょっとしてシーエアーも誰かが携帯電話で直接やり取りしているのかしら・・・なんて事を訝ってしまう。それも頭にフラッシュライトの付いているNOKIAの携帯辺りで…。

この日も変更のあったフライトについて新しいe-ticketを送るようメールをすると、すぐに送信してきた。
なかなか繋がらないコールセンターよりもよっぽど使えるこのショートメール。
日本ではあまり考えられないが、フィリピンで深く浸透しているショートメール文化はこんな所にも表れているようだ。

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2010年2月3日水曜日

エアーフィリピンとシーエアー。

最近カティクラン便を再開した2P(エアーフィリピン)。再開されてからはまだ乗っていない。
カリボへフライトチェンジされるのは嫌なので、大抵DG(シーエアー)を使うようにしているためだ。

今月マニラに行く用事があるので試しに使ってみようと思う。
ボンバルディエのDHC8シリーズの2Pに対し、DGはDornier328。
その一番の違いは所要時間だ。
最高速度、時速約500kmのDHC8は70分、時速600kmを超えるDornierは40分と大きな差がある。

発着しているターミナルも違う。ボラカイ側は両社共にカティクラン空港だが、マニラ側はDGが旧国内線空港(オールドドメスティック)、2Pはターミナル3となっているので注意が必要だ。
その他の隣接しているターミナル、ターミナル1、2とあわせたマニラの4つのターミナルはそのすべてが車で15分程度の距離にある。

ターミナル3は久しぶりなので、案内も兼ねた写真を撮ってこようと思う。
ちなみに僕が取ったフライトは2Pの最終便、1520Hマニラ発の2P73。
6割~7割の確立でカリボへ飛ぶというなんとも「ナウイ」便である。
とてもお客様にはすすめられないこの便の「スゴサ」を身をもって体験してみたいと思う。

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5J 903 MNL to MPH

3月28日、5J(セブパシフィック)がカティクラン便を再開するそうだ。
5J副社長Candice Lyog氏の声明として、ABS-CBNが発表している。

5Jと言えば国内でも屈指の国際線を扱うLCCで、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けるモンスターカンパニーだ。
ライバルと称される2Pは既に再開を始めていることから、今後DGとの価格競争が見込まれると共に、カリボ空港へのフライトチェンジも増えていくだろう。
DGのカティクラン到着率には定評があるが、サービスも含めた価格面ではあぐらをかいている状態が続いている。
2社のカティクラン便再開で今年も年始から慌しい同空港だが、是非とも旅客サービスであることを忘れず、閉鎖前とは違う何かを見せて欲しい。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年1月31日日曜日

ビーチフロント、夢の家。

まだどこも扱っていないであろう、ステーション1のビーチフロントホテル。
とってもおしゃれで、まさにアジアのビーチリゾートとはこれの事といった趣き。

日本の都内では考えられないくらいの広さを持つこの一戸建ては、
目の前にプライベートビーチ。裏手には広々としたプライベートの庭を持つ。
そこにはバーベキューエリアもあり、新鮮な魚介を仕入れ、自分達でバーベキューができる。

広々としたリビングエリアには、アバカ製のソファセット。キッチンも広い。
ベッドルームは2部屋。バスルームも2つ。

2児の父である僕は、金曜日の夜に出かけ、朝からプライベートのビーチでお腹がすくまで遊び、お昼は火をおこしてハンゴウスイサン。新鮮な魚介をバーベキューで楽しみ、夜は子供達と星を狩る…。
普段は忙しい父親も、この時ばかりはいい父親になる…なんて事をイメージしたりするわけだが、
ただそれも遠い夢ではなく、手を伸ばせば捕まえられる距離にある現実だ。
ボラカイはそんな素敵な夢を僕にも与えてくれる。

http://picasaweb.google.co.jp/boracay.taro/SECRET_PLACE

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2010年1月28日木曜日

ディスカバリーの朝食ビュッフェ

ボラカイ島某日系ホテルのオーナーさんは、時々ボラカイに来る。
僕らはその短い滞在期間の間に何度か朝食会を開く。

ディスカバリーの朝食はビュッフェだ。
まだ行ったことがなかったので昨日の朝食会は同ホテルのサンズレストランに。


ステーション1のビーチは、フライデーズやシーウィンド、ワリンワリンなどがひしめき合う高級リゾートのエリアだ。そのど真ん中のビーチフロントに佇むのがディスカバリーショアーズ。
全87部屋と決して大きくはないホテルだが、お部屋はジュニアスイートからと全室居住空間は広い。

目的のサンズレストランは同ホテルのビーチ寄り、海を臨む形で構える同ホテル唯一のレストランだ。
朝方曇っていた天気も、9時にはすっかり晴れ間がのぞいている。
おかげで自慢のステーション1のビーチがとてもクリアに見える。
僕らは思い思いの食べ物を自分のプレートによそい席に着く。
話はいつも旅行者の推移から環境問題、お互いのスタッフについて、航空関連へ及び話題が尽きない。
その間にビュッフェだからと、食べ物を取りに何度も席を立つ。

話はディスカバリーのビュッフェに及ぶ。彼曰く、ここの目玉焼きは焼き加減が絶妙だという。
そうなのかなと思いつつ、隣のフライデーズを思い出す。
そういえばフライデーズは朝食がホテル料金に含まれていない。別途700ペソの追加で朝食付きになる。だが、高いお金を払ってどんな立派な朝食かと思えば、どことも大して変わらないアメリカンブレックファーストだ。
ディスカバリーは757ペソで食べ放題のビュッフェ。朝からそんなに食べるわけではないので食べ放題である必要はそれほどないが、種類が多く自分で選べるのがうれしい。

それなら、なにもわざわざフライデーズに朝食を付けなくとも、朝食なしでディスカバリーのビュッフェに行ったほうがいいではないか。しかも隣だし。
フライデーズいわく、「ロケーションがいいので「雰囲気」も楽しんでもらえる」だそうだ。
それはそうだが、ディスカバリーも隣だし…。

…お客さんで溢れ返っていたサンズレストランは、韓国のハネムーナーがその多くを占めていた。
中にはビュッフェのヨーグルトを10個も持ち帰ろうとしていたお客さんもいたが、そこはしっかりとスタッフに丁重にお断りされていた。スタッフは効率良くテーブルを回していく。相当こなれている様子だ。
ボラカイナビでも多くのお客様をお送りしているが、これなら今後も安心できる。

ディスカバリーの朝食ビュッフェ。
言ってしまえば、日本からの旅行者の方にとって見ればただのホテルの朝食ビュッフェなわけで、それほど特筆するようなものは出ない。
ただ料金が安いので、フライデーズに宿泊される方はわざわざ朝食をつけずにこちらのビュッフェを選択するのもいいのではないだろうか。


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2010年1月23日土曜日

フライデーズのビュッフェ


ステーション1、フライデーズのビュッフェは認知度が高い。
毎週金曜日に行われるそのビュッフェは、フライデーズのメインレストランを使用し、ビーチにまで仮設のテントを立てるほどの大賑わい。この日僕達が訪れた時も満席で座るところがなかった。


普段から満席になることはあるのだろう。
手馴れたスタッフは2、3分でさらに追加の席を作る。席に着いたのは19時50分。
20時からのショーに間に合った。


最初にフライデーズを訪れたのは2年前。アイランドスタッフのゆーりんに聞いて以来、定期的に通うようになった。

僕はお酒を飲まない。ひたすら牛肉のバーベキューとサーモンのすしを食べまくる。日ごろあまり食べない野菜もここで補給する。

20時頃になるとなんとなくショーが始まる。
フィリピンの伝統にこだわった踊り、文化が垣間見れるショーが繰り広げられる。
子供を抱いてあやす様なしぐさを繰り返す舞踊、それを真剣なまなざしで凝視する白人のお客さん。
お互い何かいいたい事があるかのように、音楽が止まると盛大な拍手が巻き起こる。

その後は定番のファイヤーダンス。これはアリアなんかの前で毎週末イベントをしているファイヤードラゴン※1の方が見ごたえがある。

おなかがいっぱいになってきた。ファイヤーダンスの後のバンドも引き上げ始めている。
気が付けば回りも閑散としてきた。波の音しか聞こえない。大体閉店が10時頃。

ここからパールオブザパシフィックまでビーチ沿いに歩き、そこからトライシクルに乗るいつものルートを辿る。
ウォークインでも気軽に入れるフライデーズのビュッフェは年々料金が上がり今では1,370ペソ(税込み)。
ショーが終わるのが21時ぐらいなのでそれ以降だとこの料金はなんだかもったいないが、20時頃までに入れればそれなりに楽しめるのではないだろうか。オススメ3大ビュッフェの一つである。

※1 ボラカイ島でファイヤーダンスショーを専門に行うチーム。今では2人だけになってしまったがかなりのパフォーマンス、サービスを見せてくれる。アリアやチルアウト、リージェンシー前などに週末21時以降現れる。

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2010年1月22日金曜日

うるさいディスコの隣のホテル

ル・ソレイルというステーション2、Dモール近くのビーチフロントホテルがある。
この隣にはサマープレイスというディスコがある。このディスコは朝3時4時まで爆音で踊り倒す人のためのディスコだ。
最近ボラカイナビではお客様への紹介を止めた。騒音問題のためである。

リージェンシーも騒音問題に悩むホテルの一つ。ガーデンウィング、メインビルディング、ノースウィングからなる同ホテルは、ノースウィングがジュースバーというバー兼ディスコに隣接している。
ここも朝3時までの営業なので、知らずに宿泊するお客様は明け方まで悩まされる。

ステーション3以外のバー、ディスコはそのほぼすべてが爆音→踊り倒すという式で成り立っているので、隣接するホテルにとって営業妨害に等しい。
法律で規制されていないこの騒音問題は、しばしば宿泊者とホテル側とでトラブルに発展している。
中には他のホテルへ移動する人もいるほど。
ルソレイルに関しては全部屋音が聞こえてくるが、リージェンシーはノースウィング以外なら比較的快適に過ごせるだろう。

ボラカイ島専門旅行代理店 ボラカイナビ
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2010年1月20日水曜日

フライデーズの予約は難しい!?

例えばボラカイ島のホテル、大抵の場合は「朝食付き」、「送迎料金は別」というのが、ホテル側が旅行会社に提示する通常の条件である。

ディスカバリーショアーズに代表される高級リゾートは、送迎料金はルーム料金に含まれているので、「朝食付き」、「送迎付き」という条件で契約することになる。これは特殊なパターンだ。

ところがフライデーズ。送迎はディスカバリー同様ルーム料金に含まれているが、朝食が付いていない。日本の大手旅行会社が扱うボラカイ島のホテルは、そのすべてが「朝食付き」で契約を提示しているので、フライデーズだけがそれに倣っていない。

日本の旅行会社の場合は主にパッケージを扱うので、大抵が「朝食付き」、「送迎付き」となってはいるが、旅行者がフライデーズに宿泊する場合に限り、朝レストランに行っても朝食代金を請求される場合がある。
これは旅行会社が通常フライデーズに支払う料金に朝食分をつけて支払うのを忘れるためだ。

朝食が付いている場合は、フライデーズチェックインの際に朝食券をもらえるので、もらえない場合はすぐに旅行会社に問い合わせをしてみよう。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年1月19日火曜日

ゴールデンウィークの国際線料金

GWの問い合わせが最近増えてきましたが、国際線の料金はまだ出ていません。
例年ですと2月の中旬から下旬あたりに発表されます。
繁忙期なので、キャンセル待ちからのスタートとなり、早めに予約を入れていた方から優先的に有利な条件でチケットが取れます。

料金はまだ分かりませんが、予約は無料なので日程が決まったら早速予約を入れましょう。
ある意味早いもん順です。
ちなみにデータ的な予想料金を。(サーチャージ、空港使用税などすべて込み)
04/28 53,000円
04/29 53,000円
04/30 55,000円
05/01 100,000円
05/02 95,000円
05/03 95,000円
05/04 85,000円
05/05 85,000円

ご予約にはご旅行される方すべての方の「パスポート記載のローマ字でのお名前」が必要です。
それとパスポートの残存が、ご旅行時点で6ヶ月以上必要なのもお忘れなく。


ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年1月9日土曜日

カティクラン便とカリボ便②

往路、カリボ空港に到着するとそこから乗り合いのバンに詰め込まれる。
すし詰めとはまさにこの事で、身動きが一切取れない。
この状態で90分耐えられる日本の旅行者は一体どれほどいるだろうか。
走り始めるとすごいスピードで運転を始めるドライバー。これはどのドライバーにも共通している。
何度も送迎や調査で乗っているが、その度に白人の旅行者さんは怒鳴り声を上げスピードを落とさせるほどだ。
ただ、移動手段は他にもあり、サウスウエストやアイランドスターに代表される送迎会社のバンやバス。
これなら比較的前者よりも快適に過ごせる。それでも現地組はなかなか利用しないのが現状だ。

日本からのスムーズな移動を考えた場合、「JL-DGのカティクラン経由でボラカイ」の何が起こるかわからないルートよりも、「PR-PRのカリボ経由でボラカイ」の方が確実かもしれない。
初めからカリボ経由と分かっていてボラカイへ行くわけだからクレームも出ない。

ただそこで僕が考えるのは、確実に来るため、クレームを出さない為に旅行者はボラカイ島を訪れてくれるわけではないということだ。
現地にある旅行会社は、利便性の高いルートをいかに確実にアテンドするかということを考えなければいけないのではないだろうか。

もう一つ同時に考えなければならないのは、機会損失について。
カティクラン便はカリボ便に比べ高い。いかにカティクラン便が利便性の高いルートであるといっても、旅行には予算があるのでそれを超えては意味がなくなる。
カティクラン便しかなければ、予算を超える旅行希望者、特にバジェットツーリストなどの機会損失につながることになる。

一番いいのはカティクラン便がカリボ便のように料金もこなれてくることだが、そうするとカティクランのキャパを超えてしまう気がする。需要があるなら供給量を増やせばいいわけだが、カリボはボラカイへの旅行者マーケットを独自に盛っていたりするので、彼らのビジネスの機会を損なう事になる。
そういった意味では現状がバランスが取れていてよいような気もする。

ボラカイの現地旅行会社としてのお勧めを順位で書くと、
①マニラに1泊し、翌日12PM台のシーエアーでボラカイを目指す。
②送迎サービスをつけてシーエアーのカティクラン便で当日ボラカイを目指す。
③PR-PRのカリボ便でボラカイを目指す。
この3種類ではないだろうか。

目的と予算を考えて、自分に合ったフライトを選択してほしい。


ボラカイ島専門現地旅行会社 ボラカイナビ
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2010年1月8日金曜日

カティクラン便とカリボ便①

大手旅行会社がこぞって売るカリボ便、一部の現地旅行会社がお勧めとして、もしくは選択肢の一部として扱うカティクラン便。その違いは一体何なのだろうか。

カリボ空港は、ボラカイ島への唯一のゲートウェイとなるカティクラン港からバンでおよそ90分南へ下ったところに位置する小さいながらも国際空港だ。
対するカティクラン空港は名前の通り、カティクラン港から目と鼻の距離、トライシクルで2分ほどのところに位置する。

通常、当然近いほうの空港を利用するわけだが、なぜかリボを利用するパターンが存在するのか。
大別するとその理由は以下の通り。

①空港としてのキャパシティ
約900mしかない一本の滑走路を有するこの小さな空港には夜間照明がない。
その為、「小さな飛行機=プロペラ機が少ない本数で有視界飛行の範囲内でしか飛べない」という状況になるわけだ。

②各航空会社のオペレーション
カティクラン便を扱う航空会社2社は、いずれも格安航空会社だ。(DG=シーエアー、2P=エアーフィリピン)
格安航空会社というのは座席販売率をいかに上げるかが生命線。そこでオーバーブッキングという言葉が出てくる。
DGのドルニエの場合、総座席数が32席だが、10%を目安にオーバーブック枠を設ける。
つまり、32席のシートに対して、35~36席を販売する。
こうなると当日空港に行き、チェックインできないという現象が発生する。
支払ってはいるので、フライトを後へ後へと空いているフライトに振り返られる。
こうすることによって格安の航空会社は高い販売率を維持しようとする。

つまり、①のように運べる量が少ない少ない中で、②のオーバーブッキングが発生するので、オンラインでチケットを購入しているのに飛行機に乗れないという事態が発生する。
さらに小さなプロペラ機はあまりにも天気が悪かったり、風のとても強い日には安全上フライトを見合わせる。
要するにボラカイに到着できない可能性があるわけだ。
これらはつまり「クレーム対象」となる。

それではカリボ便はどうだろう。
カリボ便を扱う会社は3社。PR=フィリピン航空(ターミナル2)、5J=セブパシフィック(ターミナル3)、Z2=ゼストエアー(オールドドメスティック)。
いずれもATR製の大型プロペラ機、エアーバスA320などのジェットを保有する。
この中でもPRは特に安定している。座席数が多いことと、フラッグシップエアーラインであること、その為オーバーブックなどは聞く事もなく、さらに国際線と国内線を日本で発券した場合で万が一国際線が遅延し国内線に乗り遅れた場合でも、当日のホテルを無料で手配してくれる保障なども充実している。

ちなみにカティクランを利用する便には保障は一切ない。PRやJLが遅延した場合でも、DGや2Pは一切面倒を見てくれない。

ここまでを見てみると、バンで90分の道のりがある事がそんなにたいしたことでないように思えてくるほど、カリボ便が魅力的に見えてくる。
だが、実はこの90分が非常にネックとなってくる。実際ボラカイ島に関係していて事情を知っている人は、特別な理由がない限りまずカリボ便を利用しない。

・・・つづく


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2010年1月4日月曜日

へこんで始まる新年③

その後はすべてが順調にうまくいった。
アーリーチェックインの部屋確保、グループ同士の部屋割りと部屋位置、ディスカバリーのランディ氏の計らいによってすべてがスムーズに運ぶ。
無事に全部屋チェックインが終わりお客さんと別れる。もうすぐ9時だ。

多くの課題と教訓を残した今回の送迎。
ホテル送迎がいかに日本人旅行者用にアレンジされていないかを思い知った。
無料なのでといってしまえばそれまでだが、本来お客様を受け入れるホテルとして、送迎は当然無料であるべきだし、ホテルは部屋や立派なファシリティを最優先すべきではなく、すばらしい人と人とのコミュニケーションをまずホスピタリティの出発点として考えてほしい。
そういった意味で送迎というのはお客様とのファーストコンタクトとなるので、一番重要で重きを置く必要のある作業のひとつだ。

ボラカイの多くのホテルでは送迎を追加の収益と捉えている感がある。
ホテルの乱立、これは土地の乱獲といっても過言でないくらいの規模だが、それによって多くのホテルは収益が悪化し苦しい局面を迎えている。
(もともと8,000室前後を有するボラカイにおいて、飛行機のシート数がそれ以下だというのだから、これ以上立ててどうしようというのか。)
そんな中でも、フライデーズやサーフサイド、今回のディスカバリーなどの経営陣は、お客様への「おもてなし」を最優先としている。
したがって体力勝負をしているほかのホテルと違い、息が長く続いているのだと考える。

送迎が無料なのかそうでないのか。
これもホテル選びの重要なファクターのひとつであると僕は考える。
どうせ有料の送迎サービスを利用するなら、STSの送迎か、たいしたアドバンテージのない物なら無しのほうがいいだろう。

なにはともあれ、今回はボラカイのビーチに助けられた。
ここがボラカイで本当に良かったと思う一瞬だ。


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2010年1月3日日曜日

へこんで始まる新年②

状況を説明し、できる限り船を浜に寄せ、何とか乗船してもらう。
ニコニコしながらスタッフが僕も担ごうとするが、無言のまま靴を脱ぎ長いズボンをひざまでまくった。

この時点で完全に信用をなくした気になる。
こんな事になるならジェッティポートでパッセンジャーボートに乗っておけばよかったと後悔する。
それなら待つこともなくとっくにカグバンまで着いているはずだ。

明け方から天気があまりよくない。波が来たときよりも高い気がする。
ディスカバリーのボートは横幅が広くエアコンも完備だが、バンカボートのように両サイドを支えるトリガーがついていないので非常に揺れる。
ガイドがハトバスのお姉さんのようにボラカイについての説明をしているが、まったく耳に入ってこない。
濡れたズボンを見ながらしばし自失し、取り戻すように言い聞かせる。
いつの間にか着いていたカグバンで、最後の荷物を運び出し僕も声をかけられる。

すこし太陽が出てきた。ディスカバリーへアーリーチェックインのため、何部屋あいているかをチェックする。
全5部屋の予約のうち、すでに4部屋が空いている。
お客さんには事前に何時にチェックインができるかわからない、繁忙期なので最悪14時ということもありうる可能性は伝えてあったのでこれはいいニュースだ。
そのことを伝えるとお客さんも少し見直してくれたような雰囲気になった。もう少し。

送迎のバンはディスカバリーのものを利用する。16名なので2台。
念のため用意しておいたBLTMPCはキャンセルした。

ところで僕がボラカイに初めてきたのはほんの3年前。
マニラで1年過ごした後に、ここボラカイを次の生活場所に決めようと決心した風景がある。

そこを通りかかった時、僕の乗っていたバンからは歓声が上がった。
小高い丘の上から、初めてボラカイのホワイトビーチを一望できる場所。
ようやくお客さんが笑ってくれた。・・・よし。

・・・つづく

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2010年1月2日土曜日

へこんで始まる新年①

1月2日 

団体さんのチェックインのため自らアテンド。 
カティクラン空港へ6時30分に到着するので間に合うように空港へ。 

飛行機が変更になったということで、一便遅れ(15分ほど)で到着。 
ホテルはディスカバリーなのだが、送迎スタッフが来ていない。 
お客さんを待たせるわけには行かないので、シーエアーのコースターを使って船の発着場へ。 

ところが、シーエアーのシャトルバスはカティクランのジェッティポートへ。 
ディスカバリーは自前の送迎用のボートを持っているので、専用の港があるのに・・・。 
何度行っても聞かないシーエアーのスタッフは、同僚に指摘されしぶしぶ専用ポートへ。 
どうなってんだと思いながらも気を取り直す。 

専用ポートはカティクランからわずか2分の所。 
立派なラウンジ兼港で、敷地も広い。 
ここでようやくディスカバリーのスタッフと合流。 
対応はいいがなんでカティクランに来なかったのだろう。あえて聞かないが・・・。 

ここでもディスカバリーのスタッフはやってくれる。 
どういうわけかなかなか船の乗せてくれない。 
ホテル側での受け入れ準備の都合からだと思うが、何の説明もなくやたらと待たせる。 
これは以前からで、今回のようなアーリーチェックインでなくとも同じだ。 

お客さんから乗船の際に足が濡れないかを聞かれる。 
ロータイドな上ジェッティポートではないのでタンビサアンのように濡れるはずだが、スタッフは濡れないので大丈夫ですと言い切ってしまった。 
あまりにも自信満々なので信じてしまったのが間違い。自分で状況をチェックするべきだった。 
お客さんに濡れません大丈夫ですと伝えた後に見に行ってみると、どう考えても濡れるようなコンディション。 
怒りを通り越して呆れ、その後さらに失望しもっと大きな怒りの波が・・・。 
振り返るとお客さんの方が明らかに呆れている・・・。僕が怒っている場合ではない。 

・・・つづく



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2010年1月1日金曜日

ボラカイのシェーキーズ

明けましておめでとうございます。
例年通り大盛り上がりのカウントダウンを終え、今日はひっそりとしているボラカイです。

年末にお世話になったショップやホテルへあいさつ回りをしていた時のこと。
ステーション2のビーチ沿いにあるピザでおなじみのシェーキーズでは、ありえないキャンペーンを実施していました。



それがこのカード。

わずかP199でこのカードを購入すると、ピザ一枚につき同サイズのピザがもう一枚ついてきます。さらに1.5Lのコーラも。
無料のピザは種類が限られるものの、1,000円のピザを一枚買うと同じ金額のピザがもう一枚ついてくるなんて、どんな風に商売が成り立ってるのかと疑ってしまいます。

無料ピザの種類は2種類なので、安いものを無料にしているのか、それとも同じ種類のピザをたくさん出すことでコストを下げる作戦なのか、それだったら主力商品をがんがん出してコストを下げたほうがいいんじゃないかとか、ピザなんてそんなに食べるもんじゃないからP199の会員費で儲けようとしているのか、ライバル店のイエローキャブを牽制しているのか・・・。

いずれにしても消費者もとい、在住者にはうれしいキャンペーンですね。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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