1月2日
団体さんのチェックインのため自らアテンド。
カティクラン空港へ6時30分に到着するので間に合うように空港へ。
飛行機が変更になったということで、一便遅れ(15分ほど)で到着。
ホテルはディスカバリーなのだが、送迎スタッフが来ていない。
お客さんを待たせるわけには行かないので、シーエアーのコースターを使って船の発着場へ。
ところが、シーエアーのシャトルバスはカティクランのジェッティポートへ。
ディスカバリーは自前の送迎用のボートを持っているので、専用の港があるのに・・・。
何度行っても聞かないシーエアーのスタッフは、同僚に指摘されしぶしぶ専用ポートへ。
どうなってんだと思いながらも気を取り直す。
専用ポートはカティクランからわずか2分の所。
立派なラウンジ兼港で、敷地も広い。
ここでようやくディスカバリーのスタッフと合流。
対応はいいがなんでカティクランに来なかったのだろう。あえて聞かないが・・・。
ここでもディスカバリーのスタッフはやってくれる。
どういうわけかなかなか船の乗せてくれない。
ホテル側での受け入れ準備の都合からだと思うが、何の説明もなくやたらと待たせる。
これは以前からで、今回のようなアーリーチェックインでなくとも同じだ。
お客さんから乗船の際に足が濡れないかを聞かれる。
ロータイドな上ジェッティポートではないのでタンビサアンのように濡れるはずだが、スタッフは濡れないので大丈夫ですと言い切ってしまった。
あまりにも自信満々なので信じてしまったのが間違い。自分で状況をチェックするべきだった。
お客さんに濡れません大丈夫ですと伝えた後に見に行ってみると、どう考えても濡れるようなコンディション。
怒りを通り越して呆れ、その後さらに失望しもっと大きな怒りの波が・・・。
振り返るとお客さんの方が明らかに呆れている・・・。僕が怒っている場合ではない。
・・・つづく
ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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