2010年1月2日土曜日

へこんで始まる新年①

1月2日 

団体さんのチェックインのため自らアテンド。 
カティクラン空港へ6時30分に到着するので間に合うように空港へ。 

飛行機が変更になったということで、一便遅れ(15分ほど)で到着。 
ホテルはディスカバリーなのだが、送迎スタッフが来ていない。 
お客さんを待たせるわけには行かないので、シーエアーのコースターを使って船の発着場へ。 

ところが、シーエアーのシャトルバスはカティクランのジェッティポートへ。 
ディスカバリーは自前の送迎用のボートを持っているので、専用の港があるのに・・・。 
何度行っても聞かないシーエアーのスタッフは、同僚に指摘されしぶしぶ専用ポートへ。 
どうなってんだと思いながらも気を取り直す。 

専用ポートはカティクランからわずか2分の所。 
立派なラウンジ兼港で、敷地も広い。 
ここでようやくディスカバリーのスタッフと合流。 
対応はいいがなんでカティクランに来なかったのだろう。あえて聞かないが・・・。 

ここでもディスカバリーのスタッフはやってくれる。 
どういうわけかなかなか船の乗せてくれない。 
ホテル側での受け入れ準備の都合からだと思うが、何の説明もなくやたらと待たせる。 
これは以前からで、今回のようなアーリーチェックインでなくとも同じだ。 

お客さんから乗船の際に足が濡れないかを聞かれる。 
ロータイドな上ジェッティポートではないのでタンビサアンのように濡れるはずだが、スタッフは濡れないので大丈夫ですと言い切ってしまった。 
あまりにも自信満々なので信じてしまったのが間違い。自分で状況をチェックするべきだった。 
お客さんに濡れません大丈夫ですと伝えた後に見に行ってみると、どう考えても濡れるようなコンディション。 
怒りを通り越して呆れ、その後さらに失望しもっと大きな怒りの波が・・・。 
振り返るとお客さんの方が明らかに呆れている・・・。僕が怒っている場合ではない。 

・・・つづく



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