既に中国のお正月・旧正月に突入しているボラカイ島には、多くの中国人旅行者の方が訪れる。
ボラカイ島に限らず、この時ばかりはフィリピンのあらゆるサービスが、スーパーピーク料金となる。
それもそのはず、13億人が一度に正月休みとなるわけだから、その1%がフィリピンを訪れるだけで1,000万人を超える。0.1%でも100万人、年に一度の超ビッグイベントだ。
ボラカイ島には一体どれぐらいの中国人旅行者が来ているのだろう。
年々中国、台湾では、ボラカイ島が非常にポピュラーなリゾート地となっている。
中国のエコノミーはまだそれほど高くはないので、団体旅行がメインのよう。
マリンアクティビティやオプショナルツアーを楽しむレベルには達していないようだ。
しかし、その10%が中流階級以上だとすごい数になる。ここで働くフィリピン人には旧正月さまさまだろう。
今日もステーション3に少し前にできたホテルのホテルマネージャーが、わざわざアポまでとって会いに来た。
話を聞くと、日本人マーケットへの参入のため力を貸してほしいということだった。
彼女はフィリピン人だが、オーナーは中国人だという。
ボラカイを訪れる日本人のマーケットよりも、中国マーケットの方が有望だと思うよと話をしたところ、旧正月以外はなかなかやっていけないのだという。まだ市場がそこまで成熟していないのだそうだ。
1月の中旬あたりから中国の話題を良く耳にする。ステーション3のサンズ隣には、200室規模のホテルが完成し既にオペレーションを開始している。
ボラカイナビの下の台湾の旅行会社には、1週間位前から多くの旅行者が出入りをしている。
韓国市場が縮小傾向にある中、かなり鋭角気味に右肩を上げる中国市場。
そういえばボラカイナビ自体、香港、台湾からの日本人駐在員のお客様も増えてきた。
今年はさらに中国、台湾市場の飛躍の年になりそうだ。
ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
www.boracaynavi.com