2010年2月28日日曜日

カニ、貝殻、ヒトデのサンダル

だいぶ前からお土産屋さんに並んでいるボラカイ島限定のストラップ。
カニや貝殻、ヒトデがサンダルデザインの中にパックされている。

いくつかバージョンがあり、オススメなのはこのデザイン。Dモールの一部とDタリパパで購入できる。

7個で100ペソととってもお得なので、マニラ出張の際には購入し、取引先の事務の子なんかにあげるととても喜ばれる。

ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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2010年2月24日水曜日

昨年の訪比者数は890万人

昨年のフィリピンへの旅行者数は890万人。観光省のデュラノ長官のコメント。

旅行者数第1位はセブ。ボラカイ島は第6位で、65万人が訪れたという。
月平均で54,000人が訪れていることになるが、大半が韓国、中国、台湾、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカが占めている。のだそうだ。

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2010年2月23日火曜日

雨の降らない

雨のまったく降らない毎日が続いている。天候は快晴。からっとした酷暑が続く。

ボラカイナビのオフィスの売りは、大きな窓ガラスによるとてもいい眺め。
あいにく目の前には緑色の池が広がっているが、青空のパノラマとウィンディな風通しが気に入っている。

さっきまで上空をぐるぐるしていたシーエアーの飛行機は無事にカティクランに到着しただろうか。
きっと空で着陸許可が出るのを待っているのだろう。
今日もエアーフィリピンの最終便はカリボへ行くかもしれない。

...とにかく空が晴れていて今日も気持ちがいい。

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2010年2月19日金曜日

停電予告

ボラカイファンデーションによると、明日02月20日は朝08:00~夕方17:00まで停電だそうだ。
隣の島パナイ島のレソという地区の古い送電線を替える為で、ボラカイ島全土が停電に見舞われることになる。

近年停電が減少しているボラカイ島だが、電気代は右肩上がりだ。
マニラと比べると1.7倍ぐらいあるのではないだろうか。

そんなわけで、明日は電話番のスタッフだけ置いていつも通りサーフサイドで仕事をすることにする。

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2010年2月16日火曜日

旧正月の威力

既に中国のお正月・旧正月に突入しているボラカイ島には、多くの中国人旅行者の方が訪れる。
ボラカイ島に限らず、この時ばかりはフィリピンのあらゆるサービスが、スーパーピーク料金となる。
それもそのはず、13億人が一度に正月休みとなるわけだから、その1%がフィリピンを訪れるだけで1,000万人を超える。0.1%でも100万人、年に一度の超ビッグイベントだ。

ボラカイ島には一体どれぐらいの中国人旅行者が来ているのだろう。
年々中国、台湾では、ボラカイ島が非常にポピュラーなリゾート地となっている。
中国のエコノミーはまだそれほど高くはないので、団体旅行がメインのよう。
マリンアクティビティやオプショナルツアーを楽しむレベルには達していないようだ。
しかし、その10%が中流階級以上だとすごい数になる。ここで働くフィリピン人には旧正月さまさまだろう。

今日もステーション3に少し前にできたホテルのホテルマネージャーが、わざわざアポまでとって会いに来た。
話を聞くと、日本人マーケットへの参入のため力を貸してほしいということだった。
彼女はフィリピン人だが、オーナーは中国人だという。
ボラカイを訪れる日本人のマーケットよりも、中国マーケットの方が有望だと思うよと話をしたところ、旧正月以外はなかなかやっていけないのだという。まだ市場がそこまで成熟していないのだそうだ。

1月の中旬あたりから中国の話題を良く耳にする。ステーション3のサンズ隣には、200室規模のホテルが完成し既にオペレーションを開始している。
ボラカイナビの下の台湾の旅行会社には、1週間位前から多くの旅行者が出入りをしている。
韓国市場が縮小傾向にある中、かなり鋭角気味に右肩を上げる中国市場。
そういえばボラカイナビ自体、香港、台湾からの日本人駐在員のお客様も増えてきた。
今年はさらに中国、台湾市場の飛躍の年になりそうだ。

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2010年2月5日金曜日

ボラカイ島の停電

ボラカイ島では特に珍しくない停電。
急激に開発が進んでいるとされるボラカイ島でも、電気、上下水道の整備はあまり進んでいない。

日本で普通に生活しているとまず見かけないであろう、発電機(ジェネレーター)がこんな時に活用される。
一つの家のジェネレーターを周辺の家々で分けたり、小型のジェネレーターで携帯電話の充電を仕事にする人…。
ボラカイナビの入っているホテル、マキシマにはジェネレーターがまだない。
こんな時はいつもお友達のサーフサイドさんのレストラン渚を利用させてもらい、お昼ご飯を食べながら仕事をするというスタイルが定着してきた。
ビーチフロントのレストランでコーヒーを飲みながらPCのキーボードを叩いていると、なんだか自分が本当に島の旅行会社であることを実感し、幸せな気分になる。

そして今日の停電はお隣のパナイ島も含む大規模な停電だそうだ。
今日も昼からサーフサイドのレストランで幸せな気分になる。

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2010年2月4日木曜日

シーエアーとのショートメール

お客様のフライトに変更があった場合、シーエアーのリザベーションオフィスは僕の携帯電話にショートメールでその旨伝えてくる。

送信専用なのかと思い、試しに返信をしてみるとなんと返事が返ってくる。
きっとPCに専用の管理ソフトが入っていて、それで管理しているのだと思うが、ついうちのスタッフを見ていると、ひょっとしてシーエアーも誰かが携帯電話で直接やり取りしているのかしら・・・なんて事を訝ってしまう。それも頭にフラッシュライトの付いているNOKIAの携帯辺りで…。

この日も変更のあったフライトについて新しいe-ticketを送るようメールをすると、すぐに送信してきた。
なかなか繋がらないコールセンターよりもよっぽど使えるこのショートメール。
日本ではあまり考えられないが、フィリピンで深く浸透しているショートメール文化はこんな所にも表れているようだ。

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2010年2月3日水曜日

エアーフィリピンとシーエアー。

最近カティクラン便を再開した2P(エアーフィリピン)。再開されてからはまだ乗っていない。
カリボへフライトチェンジされるのは嫌なので、大抵DG(シーエアー)を使うようにしているためだ。

今月マニラに行く用事があるので試しに使ってみようと思う。
ボンバルディエのDHC8シリーズの2Pに対し、DGはDornier328。
その一番の違いは所要時間だ。
最高速度、時速約500kmのDHC8は70分、時速600kmを超えるDornierは40分と大きな差がある。

発着しているターミナルも違う。ボラカイ側は両社共にカティクラン空港だが、マニラ側はDGが旧国内線空港(オールドドメスティック)、2Pはターミナル3となっているので注意が必要だ。
その他の隣接しているターミナル、ターミナル1、2とあわせたマニラの4つのターミナルはそのすべてが車で15分程度の距離にある。

ターミナル3は久しぶりなので、案内も兼ねた写真を撮ってこようと思う。
ちなみに僕が取ったフライトは2Pの最終便、1520Hマニラ発の2P73。
6割~7割の確立でカリボへ飛ぶというなんとも「ナウイ」便である。
とてもお客様にはすすめられないこの便の「スゴサ」を身をもって体験してみたいと思う。

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5J 903 MNL to MPH

3月28日、5J(セブパシフィック)がカティクラン便を再開するそうだ。
5J副社長Candice Lyog氏の声明として、ABS-CBNが発表している。

5Jと言えば国内でも屈指の国際線を扱うLCCで、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けるモンスターカンパニーだ。
ライバルと称される2Pは既に再開を始めていることから、今後DGとの価格競争が見込まれると共に、カリボ空港へのフライトチェンジも増えていくだろう。
DGのカティクラン到着率には定評があるが、サービスも含めた価格面ではあぐらをかいている状態が続いている。
2社のカティクラン便再開で今年も年始から慌しい同空港だが、是非とも旅客サービスであることを忘れず、閉鎖前とは違う何かを見せて欲しい。

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