3月28日、5J(セブパシフィック)がカティクラン便を再開するそうだ。
5J副社長Candice Lyog氏の声明として、ABS-CBNが発表している。
5Jと言えば国内でも屈指の国際線を扱うLCCで、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けるモンスターカンパニーだ。
ライバルと称される2Pは既に再開を始めていることから、今後DGとの価格競争が見込まれると共に、カリボ空港へのフライトチェンジも増えていくだろう。
DGのカティクラン到着率には定評があるが、サービスも含めた価格面ではあぐらをかいている状態が続いている。
2社のカティクラン便再開で今年も年始から慌しい同空港だが、是非とも旅客サービスであることを忘れず、閉鎖前とは違う何かを見せて欲しい。
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