最近カティクラン便を再開した2P(エアーフィリピン)。再開されてからはまだ乗っていない。
カリボへフライトチェンジされるのは嫌なので、大抵DG(シーエアー)を使うようにしているためだ。
今月マニラに行く用事があるので試しに使ってみようと思う。
ボンバルディエのDHC8シリーズの2Pに対し、DGはDornier328。
その一番の違いは所要時間だ。
最高速度、時速約500kmのDHC8は70分、時速600kmを超えるDornierは40分と大きな差がある。
発着しているターミナルも違う。ボラカイ側は両社共にカティクラン空港だが、マニラ側はDGが旧国内線空港(オールドドメスティック)、2Pはターミナル3となっているので注意が必要だ。
その他の隣接しているターミナル、ターミナル1、2とあわせたマニラの4つのターミナルはそのすべてが車で15分程度の距離にある。
ターミナル3は久しぶりなので、案内も兼ねた写真を撮ってこようと思う。
ちなみに僕が取ったフライトは2Pの最終便、1520Hマニラ発の2P73。
6割~7割の確立でカリボへ飛ぶというなんとも「ナウイ」便である。
とてもお客様にはすすめられないこの便の「スゴサ」を身をもって体験してみたいと思う。
ボラカイ島専門旅行会社 ボラカイナビ
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